警備員です、最近ヒマが多くなっています。


by qttcmsbt9o
 改正臓器移植法の親族優先提供で、今月15日からの10日間に日本臓器移植ネットワークのホームページから登録システムを使って臓器提供の意志を新たに登録した695人のうち、4分の1にあたる168人が親族への優先提供を希望していたことが25日、厚生労働省の調べで分かった。

 また、登録システムでこれまでに臓器提供の意思を表明した約5万3400人のうち、約2500人が親族優先提供ができるように登録内容を更新した。

 親族優先の意思表示は、登録システム以外にもドナー(提供者)カードなどへの書き込みも可能で、実際に意思表示をした人はさらに多いとみられる。

 親族優先提供は、親子と配偶者に限り優先して臓器提供ができることを認めた制度で、17日に施行された。臓器移植患者団体連絡会の大久保通方代表幹事は「新規登録者の4分の1が親族提供を希望するというのは、予想よりも多い。親族がレシピエント(臓器提供を受ける人)登録していない人も、多数含まれているとみられる」と話している。 

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# by qttcmsbt9o | 2010-01-26 09:06
 【元検事語る(5)】《宇都宮地裁で開かれている足利事件の再審第5回公判。捜査段階で菅家利和さんの取り調べを担当した森川大司・元検事の証人尋問が続いている。弁護側の質問は有罪の決め手となった、DNA鑑定の採用と自白に関するものに移る》

 弁護側「(平成3年12月1日に)足利署に任意同行された後、午後10時近くになっても自白をしていないと知らされていましたね」

 森川元検事「記憶にありません」

 弁護側「科警研(警察庁科学警察研究所)のDNA型鑑定の結果が突きつけられたため、菅家さんの容疑を固めたのですか」

 森川元検事「それだけでは終わっていません」

 弁護側「DNA型が一致するとは」

 森川元検事「一般的なことで」

 弁護側「一般的と…」

 森川元検事「私たちの世代にはDNAはなじみがないので」

 裁判長「一般的という意味で取ったということですね」

 森川元検事「はい」

 弁護側「一致したと決めつけて取り調べをするのは虚偽の自白を生む恐れがありますね」

 森川元検事「それだけで終わればそうです」

 弁護側「DNA型鑑定が誤っていると判明した今、取り調べは虚偽の自白を生む恐れがあり違法…」

 検察官「異議あり」

 《弁護側は誤ったDNA型鑑定と虚偽の自白の関連性を導き出そうとするが、検察官の異議が入る。興奮しているのか、矢継ぎ早に質問する弁護側に検察官が異議を申し立てる場面が増える》

 弁護側「質問を変えます。逮捕後のDNA型鑑定では半袖下着は対象試料になっていませんね」

 森川元検事「鑑定書のことは覚えていません」

 弁護側「DNA型鑑定では容疑者由来の試料と現場由来の試料を同時に用いて、電気を流すのは知っていましたか」

 森川元検事「DNA型鑑定は何度か行われていたので、どの段階のことをおっしゃっているのか」

 弁護側「科警研がDNA型鑑定に関する指針を出しているんです。一般的なことですよ」

 森川元検事「一般的であればそういうことです」

 弁護側「(DNA型鑑定に)半袖下着を用いなかったのは、科警研が積極的ではなかったからですか」

 森川元検事「分かりません」

 弁護側「では、DNAが常温で保存されると劣化することは知っていましたか」

 森川元検事「専門家でないので、厳密には分かりませんが、可能性は危惧(きぐ)していました」

 弁護側「正しい保管方法は知っていましたか」

 森川元検事「DNAに限らず化学反応を起こす試料は冷凍や暗いところなどいろいろあるかと」

 弁護側「知識はあったんですね」

 森川元検事「一般的に」

 《弁護側の質問はDNA型鑑定に関する質問から、菅家さんの“自白”に移る。弁護側の追及に、森川元検事の答えには「覚えていない」「分からない」という言葉が増えていく》

 弁護側「菅家さんの自白は虚偽のものですね」

 森川元検事「それは分かりません」

 弁護側「(平成4年)12月8日の取り調べで確認しています」

 森川元検事「虚偽と確認したわけではありません」

 弁護側「『作り事なのか?』というのはあなたの質問じゃないんですか」

 森川元検事「質問はしました」

 弁護側「納得したんですね」

 森川元検事「納得したわけじゃないです」

 弁護側「自白に質的な違いがあったと感じましたか」

 森川元検事「質的かどうかは分からないけれど、かなり違うことはあると思いました」

 弁護側「どう違うのですか」

 森川元検事「供述の変更ですが、細かいことは思いだせませんが、経験者でなければ言えないものがいくつもありました。想像では供述しにくい。簡単に言えば、犯人だから供述できたのではないかと思うものがいくつもありました」

 弁護側「菅家さんに第10回公判で『警察も私も聞いてないことをこまごま作り話する必要があったのか? 体験したから供述できたのでは』と聞いていますね」

 森川元検事「細かく覚えていませんが、否認に転じたのでかなり追及しました」

 弁護側「体験していないと供述できないという前提で追及したんですか」

 森川元検事「はい。全部ではないと思いますが」

 弁護側「真実ちゃん事件で少しでも無実と思ったことはないですか」

 森川元検事「ないです」

 《森川元検事は菅家さんを無実と思ったことはないとはっきりと否定した》

 弁護側「警察が別件の取り調べを録音したことは知っていましたか」

 森川元検事「記憶にないです」

 弁護側「反訳書は」

 森川元検事「見たことも聞いたこともありません」

 弁護側「(福島)万弥ちゃん事件(昭和54年の女児殺害事件)は拘留中にやってないと言いましたね」

 森川元検事「はい」

 弁護側「そのとき、どのような質問をしたのですか」

 森川元検事「『本当にやったのか』という聞き方だったと思います」

 弁護側「本人は『君は殺してないんじゃないか』といわれたと言っていますが」

 森川元検事「そういう聴き方はしていません。『本当に君なのか』という趣旨ですが、取り方によってはそうなるのかも」

 弁護側「万弥ちゃん事件では不起訴で釈放していますね。自白に疑問があったからですか」

 森川元検事「そういうことではありません。疑問というか裏付け捜査が十分できていないためです」

 弁護側「(長谷部)有美ちゃん事件(昭和59年の女児殺害事件)は逮捕も認めませんでしたね」

 森川元検事「はい」

 弁護側「自白に疑問があったからではないですか」

 森川元検事「有美ちゃん事件は証拠がかなり弱かったので、逮捕しても証拠固めの見通しもなかった。万弥ちゃん事件で釈放していたので、より慎重に判断しました」

 弁護側「菅家さんが家族に手紙を書いていたのは知っていましたか」

 森川元検事「知りませんでした」

 弁護側「逐一コピーを入手していたのではないですか」

 森川元検事「いえ、まったく」

 弁護側「取り調べを録音したのは上司の指示ですか」

 森川元検事「私独自の判断です」

 弁護側「録音が始まった(平成4年)1月28日が有美ちゃん事件について最初に聴いた日ですね」

 森川元検事「録音する前の(平成4年)1月23、24日に有美ちゃん事件のことを聴いたか定かではありませんが、聴いていなければそうです」

 弁護側「録音が、有美ちゃん事件の取り調べに支障はありませんでしたか」

 森川元検事「特になっていません。だから録音を続けました」

 弁護側「菅家さんに『死刑になる可能性がある』と話しましたか」

 森川元検事「死刑という言葉を使ったか記憶にありません。『一生刑務所から出られないか、それ以上かもしれない』とは言いました」

 弁護側「(平成4年)2月7日のテープで『自分の命で償うという覚悟で』と言っていますね」

 森川元検事「テープに入っていればその通りです」

 弁護側「菅家さんが証人(森川元検事)の取り調べを受けて、裁判で認めないと死刑になると考えた可能性はありませんか」

 森川元検事「分かりません」

 弁護側「菅家さんに3つの事件の自白パターンが似ていると言いましたね」

 森川元検事「テープに入っていればその通りです」

 《弁護側は録音テープの中から、森川元検事が指摘する自白の共通パターンをピックアップして読み上げ、記憶を掘り起こすように迫る》

 弁護側「証人は、(平成4年)2月13日の初公判前の2月4日と7日に『自白がパターン化している』と聴いていますが、初公判より前に(パターン化に)気づいていたのですね」

 森川元検事「言っているならそうです」

 弁護側「初公判前に、菅家さんの別件の自白が虚偽と考えたことはありますか」

 森川元検事「虚偽と考えたことはありません」

 弁護側「菅家さんが否認した時に『ずるいよ』と追及しましたね」

 森川元検事「本件ですか、別件ですか」

 弁護側「どっちもです」

 森川元検事「最後の取り調べでしょうか」

 《菅家さんの「否認」をまったく受け止めていなかったことを明らかにした森川元検事。当時の取調官が菅家さんに対して、どのように考えていたのかが垣間見えてきた》

 =(6)に続く

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# by qttcmsbt9o | 2010-01-25 12:40
SIM-Drive(シムドライブ)先行開発車事業第1号の記者発表会で、清水浩社長は「地域活性化」という言葉を時折はさみながらプロジェクトを説明した。

[先行開発車のイメージ]

自動車完成車メーカー、電池関連メーカー、自動車部品関連メーカー、精密機器メーカー、重工業、商社など、今回34の企業・団体が参加しているが、その中には自治体も含まれている。岡山県と鳥取県だ。

この2つの自治体の参加理由について同社は「地場産業育成の観点から」と説明している。岡山・鳥取ともにさらに具体的な参画内容を関係者が語った。

岡山県は「県の主要産業のひとつに自動車関連産業がある。今回は、次世代電気自動車への移行期に我々自治体と県の関連企業などがどう対応できるか、また新たに他の業種からの参画がどこまでできるかという可能性を探ろうという狙いで参加した。地場産業を支援していく県としても、電気自動車の最新のノウハウを習得しておくべきとも考えている」と。

鳥取県は「県内に自動車部品の中小企業が50 - 60社あり、このプロジェクトへの参加を県が募ったところ、11社が手を挙げた。こうした企業の意向を県がまとめて、鳥取県というチームで参画することを決めた。11社から集めた負担金と県の一部補助金を合わせて同プロジェクトへの参加費用を納めた。こういうチャンスを活かしてチャレンジしていこうと、今は意気込んでいる」と話す。

経済産業省中国経済産業局がまとめた資料には、広島県にあるマツダ関連と岡山県にある三菱自動車水島製作所関連の2つを柱とした自動車関連産業のネットワークを、さらに付加価値の高いものにするという目標が掲げられている。中国地方の関連産業どうしの連携体制を強化しながらも、各自治体は地場産業の今後の生き残り策として、こうした先行開発車事業などに積極的に参画し、地元企業などとの技術共有、ノウハウのフィードバックに取り組もうとする姿勢がうかがえる。

《レスポンス 大野雅人》

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# by qttcmsbt9o | 2010-01-23 17:44
 脱税の手助けをしたとして、さいたま地検特別刑事部は15日、所得税法違反の疑いで、コンサルティング業「セントラル総合研究所」(東京都千代田区)の社長、八木宏之容疑者(50)=東京都文京区本郷=を逮捕した。容疑を否認しているという。同社元専務の森田耕一郎容疑者(54)も逮捕。森田容疑者は容疑を認めている。

 セントラル総合研究所は、中小企業向けの事業再生コンサルティング会社。八木容疑者はベストセラー「借りたカネは返すな!」シリーズの著者として知られる。

 地検の調べでは、2人はセントラル総合研究所の顧客の所得を隠そうと画策。不動産売却益の一部を除外するなどの方法で、顧客の平成19年の所得約2億3110万円を申告せず、所得税約3403万円を脱税した疑いが持たれている。地検によると、2人は顧客に脱税方法を指南していたという。

 セントラル総合研究所は「八木容疑者個人に対する捜査なのでコメントできない。捜査には協力している」とコメントしている。

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# by qttcmsbt9o | 2010-01-23 00:54
 民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる政治資金規正法違反事件で民主党衆院議員、石川知裕容疑者(36)ら小沢氏の秘書経験者3人が直前に逮捕され、波乱含みで18日開幕した通常国会。石川容疑者と同様に小沢氏の元秘書だった民主党議員らも姿をみせたが、逮捕については一様に“沈黙”。一方、野党議員からは「徹底的に追及する」と怒りの声があがった。

                   ◇

 平成3年10月から12年4月まで小沢氏の私設秘書を務めた樋高剛(たけし)衆院議員(44)と、17年から私設秘書だった“小沢ガールズ”の青木愛衆院議員(44)は衆院本会議後、談笑しながら議場を出た。

 しかし、報道陣からかつての秘書仲間の逮捕についてコメントを求められると表情は一変。樋高氏は「真実はいずれ明らかになる」とつぶやくにとどめ、青木氏は無言のまま、うつむき加減で党幹事長室に駆け込んだ。

 樋高氏は自民党が14日に開いた会で、石川容疑者の元秘書から「陸山会事務所から証拠書類を隠したメンバーの1人」と指摘されている。

 また、小沢氏の書生だった元秘書、藤原良信参院議員(58)は「秘書だったのは25年以上前の話。分からないし、言うことはない」と口が重かった。

 一方、自民党は同日午後、「小沢幹事長不正資産追及チーム」の初会合を開催。座長を務める後藤田正純衆院議員(40)は「選挙で家を失ったという政治家の話はよく聞くが、土地や家が増えていく状況は理解しがたい。政治家というより不動産屋」と批判。メンバーの平沢勝栄衆院議員(64)は「民主党はひたすら沈黙だろうが、そんな対応はおかしい」と述べ、連日追及する姿勢を示した。

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# by qttcmsbt9o | 2010-01-22 03:27